世界の貧困問題解決を目指して2000年に採択されたミレニアム開発目標(MDGs)。世界189ヵ国のリーダーたちが「2015 年までに世界の貧困を半減すること」などを約束しました。しかし、開発途上国への資金援助や技術支援は進んでおらず、目標の達成は大変むずかしいと言われています。 そのような状況のなか、2006年に始まったグローバルアクションが“スタンド・アップ(STAND UP)”です。昨年は、世界各地で1億人以上の市民が貧困問題を解決するために「立ち上がり」(STAND UP)、その参加人数でギネス記録を更新。各種マスコミからも注目を集め、世界の貧困をなくすという強い声を各国のリーダーたちに届けました。 |
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STAND UP TAKE ACTION |
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TABLE FOR TWO International |
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2025 PROJECT |