こんにちは(^○^)
私たちSweet Smileは現在、東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)のユースチームと共同で、東北支援ボランティアを経験した学生から意見を伺い、学生がボランティア活動を通して得た体験や経験の集約・保存を行うとともに、今後学生がボランティアに参加する際に参考となる情報を発信することで、継続した支援を行えるきっかけをつくる「もしボラ」企画に参加させて頂いております☆
[URL]http://www.jpn-civil.net/moshi-bora/
今回は第4回目の参加で西川礼華がインタビュアーを務めさせて頂きました
今回お話をお伺いした方は、中央大学1年生の西宏明さんです。支援団体和みの輪を立ち上げ、福島の相馬市を中心に活動をされています(*^_^*)♪
インタビューの一部をご紹介させて頂きますね!!

【震災当時はどちらにいましたか?】
実家のある愛知にいました。
【震災で何を感じましたか?】
当時は大学受験を終え、高校最後の春休み中でした。最初は東海大地震がきたのかと思いましたが、テレビで東北地方が被災を受けたことを知り、東北へボランティアにいって力になりたいと思いました。
【初めてのボランティアはどういったことをされましたか?】
6月に宮城へ訪問し、泥かきボランティアを行ないました。その時のボランティアの帰りにボランティア団体を立ち上げ、継続した支援をしなくてはと思いました。
【どうして団体を立ち上げようと思ったのですか?】
東北の方はボランティアの人に対してとても明るく振る舞って頂けましたが、「みなさんは帰る家があるけど、私は家が流されてしまい、帰る家がないんだよねぇ。」と本音の気持ちを伺うことができ、そういった状況を東京で伝えなくてはいけないと感じたからです。
【どのような活動を行っているのですか?】
福島県相馬市で朝市の手伝いや、仮設住宅で現地の方と交流できるイベントを行っています。
【印象に残ったエピソードはありますか?】
福島で水の物資配布をしているとき、水が足りなくなってしまい、今まで明るく接して頂いた方が急に水を奪い合う光景がありました。
【復興に向けてこれから必要になることは何ですか?】
現地でお金を回していくことが必要だと思います。東北に来た際はぜひ現地のお店で買い物をして、現地のお店でお食事をして頂きたいです。
【これからボランティアへ参加される方へのメッセージはありますか】
一人でいくことは大変だと思うので、私たちに声をかけて頂ければぜひご一緒に福島へ行きましょう。
【最後にメッセージはありますか?】
何か活動したいという気持ちがちょっとでもあるのでしたら、ぜひ東北へ行って頂きたいです。
西宏明さんは1年生にも関わらず、積極的に継続した支援をされています。その行動力が素敵だなと思いました♥♡
これからも私たちSweet Smileにもできることを精一杯続けて参りたいと思います。

こちらのインタビューの様子は、「もしボラ」のHPやyoutubeなどで随時UPされる予定ですので、ぜひご覧ください☆彡
[URL]http://www.jpn-civil.net/moshi-bora/




